投稿日:2006-12-28 Thu
先日フラリと雑貨屋に立ち寄ったら興味深い本を発見しました。「あたらしい教科書」という名のシリーズ本で、教科書を自ら名乗るとはなかなか不敵な本であると思って手にとって見たら、これが非常に面白い。
シリーズの概要はこんな感じです。
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「学び」とは、なにかを発見する楽しさにみちあふれたもの。
「あたらしい教科書」は大人の学びたい気持ちに応えるべく、さまざまなテーマを、魅力的な監修者によるナビゲートのもと、ヴィジュアルを多用したわかりやすい誌面構成と、豊富な周辺情報のフォローで、深い学びの世界への可能性を示します。
(Petit Grand Publishingより http://www.petit.org/atarashii/)
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現在、シリーズ10まで出版されているようですが、その中に「3 ことば」という本があります。
実は以前より「ことば」というものそのものに興味をもっており、言語学以外にも社会学や脳科学等の分野から色々な角度や見方で「ことば」にアプローチするこの本はまさにうってつけ。
というわけで、思わず衝動買いしてしまいました。
例えば、日本語は翻訳的な言語であり、意味のハッキリしない単語でも「てにをは」をつければ、例えば外来語のまま使っても日本語っぽくなるという不思議な性質をもっているという一面を解説していたりと、とても勉強になります。
我々日本人のアイデンティティーはパーソナルな環境のヒエラルキーに大きくコミットしているが、その概念はまたイデオロギーにより規定されている。
・・・ということでしょうか。何か違いますか。そうですか。
まだ最後まで読んでないですが、哲学的な内容から、ちょっとしたマメ知識までカバーされていて、息抜きしながらも読める良い本です。
なんでも、小説家の二葉亭四迷の名前の由来は、実の父親に「くたばってしめぇ」と言われた事を文字ったのだとか。
彼なりのアイロニーなのか、ウィットなのか。
日常という身近なものでも、少し見方を変えると面白い事実が隠されていたりします。
物事を多方面から見たり、再発見する事に関心のある方にオススメのシリーズ本なので、興味のある人は読んでみてはいかがでしょうか。
藤岡宏和
投稿日:2006-12-18 Mon
先日、診療後に、私がちょっと疲れた顔をしていたようで、殿城主任が、「先生大丈夫?疲れてるんじゃない?」と気遣ってくれました。
その瞬間、「しまった!」と思いました。
「プロなら、どんなに疲れていても、つらいことがあっても、自分の感情をコントロールして、それを表に出さない。人に気を遣ってもらわない。それがプロ意識だ。」と、いつも
耳にたこが出来るぐらい院長から言われています。
それなのに、患者さんの前ではなかったけれど、スタッフの前で疲れた顔をしているのは、しかもそれを見抜かれてしまうのは、私としてはいちばんやってはいけないことで
した。
疲れてたことよりも今度はそっちのほうが「しまった〜」と思ってしまうくらい(笑)
しかもその時の殿さんの声かけが、優しくて包み込むような笑顔で、
殿さんのほうがずっと気持ちに余裕がある感じで、
それが余計に「やられた!」と思いました(笑)
私も笑顔で「大丈夫?」といつでも周りを気遣えるようになりたいです。
亀井倫子
投稿日:2006-12-17 Sun
某美容室に予約を取る時のこと。電話でとても感じのいい対応をしてくれたのですが、時間の確認で
少々お待ち下さいの後が、保留にもならず、こちらにむこうでの会話が筒抜けでした。
最終何時までだっけ?のような、さっきの声とはがらりと変わって…
もったいないなっと思いました。
保留音押せば言いだけのことなのになと。
余計なことかと思いましたが、意を決して私は、会話が筒抜けで、保留音押されたほうがいいかと。(あなたの感じのよさが、台無しにならなくていいわよ。の気持ちを込めて)と、言いました。
電話の向こうでどう思われたかは?で、とてもどきどきしました。
言わないほうがよかったかな…、いや、美容室のためにも良かったはずだ!という気持ちがいったりきたりしていました。
ADCでもゲストの方から言っていただいたりします。
きっとこんな気持ちなのかな。と思いました。
立場が変わるとこんなにもいろいろ感じたり、考えたりするんだなとおもいました。実は良かれと思って、言ってあげること過去を振り返ってみても、他のお店ではほとんどないかもしれません。言うって勇気のいることだと思いました。
ADCがよくなる為に、言ってくださるゲストの皆様。
本当にありがとうございます!!!
追伸…髪がすっきり!私の好きな色にも染まり満足。
殿城由美
投稿日:2006-12-17 Sun
ADCでは、土日診療をしている為、その分 スタッフが交替でお休みを頂いています。
私は昨日が交替休みの日でした。
そこで、高校の友人の友人が撮影した
映画の上映パーティに行って来ました。
映画を撮影するにあたって友人がいないと撮影も上映も
できないです。
映像も面白かったけれど、1人じゃ何もできない。
周りの支えがあるから色々体験できるんだ!
と、改めて思いました。
高校の友人にも久しぶりに会え、自分の周りの人達への
“感謝”を今一度思える いい1日を過ごせました。
加藤麻希
投稿日:2006-12-14 Thu
最近、目を大きくみせようと、あの手この手で頑張ってマス。ゲストの皆さんに目力で、予防を語ろうと…(なんちゃって)
少しでも良い状態の私で皆さんに接したいということです。
マスカラを使い始めたのですが、どうにも診療後半(夜の時間)になってくると、目の下が黒ずんだ感じになってくる。鏡をみて、パンダかよ!と自分につっこんでいます。そんなこんなで、頼れるは加藤さん。
何を使ったらいいか、色々手ほどき有難う!
そう、彼女の目はいつもキラキラ。
私のお手本。
殿城由美
投稿日:2006-12-13 Wed
最近のドラマ「役者魂」にひっかけて「仕事魂」とタイトルつけました(^−^)今日の朝のクレドは、笑顔について。笑顔をみると、本当に元気がでる。自分の顔は、人のもの。自分の顔は、鏡がないとみれないですもの。ADCの皆、いい笑顔。その裏には…
いいあいっこしています。すごくいい笑顔!とか、輝いてるね!とか。
口に出していう。これが大事!
人間ですから、感情的、精神的に笑顔が消えてるときもあるかもしれません。
でも、プロは違う!と思います。どの職業でもそうだと思いますが、自分をちゃんとコントロールしている。
私は(私たちは)、いつもゲストの皆さんに最高の笑顔でお会いしたいと
思っています。そして、きっと笑顔あふれるクリニックねと、それが普通の
こと(当たり前のこと)なんだと。
書くまでもないけど、今日のクレドで感じたことを書き留めました。
殿城由美
投稿日:2006-12-11 Mon
飛行機のマイルがだいぶたまってきたのですが、今年中に使わないと半分なくなってしまうので、先週の土曜日、思いつきで北海道に行ってきました。しかし、北海道のどこに行くのかまでは決めておらず、とりあえず札幌へ向かい、これまた思いつきで旭川の旭山動物園に行ってきました。千歳空港に着くと、気温は−10℃、今年一番の寒気が入り込んだ日だったのでした。そこから旭川までは快速と特急を乗りついで約2時間、動物園まではさらにそこから40分、この日は寒すぎて路面が凍結していて1時間かかってしまいました。
バスはラッシュ並みにキュウキュウだったのですが、さすがに−10℃、動物園にはそれほど人はいなく、ゆっくり見てまわることができました。でもこの季節、活動している動物はシロクマ、アザラシ、ペンギン、トナカイくらいで、他の動物はほとんどじっとしたままでした。オランウータンにいたっては室内の上のほうにこもったきりで全然動こうとしません。まあ熱帯の動物だから仕方ないか。一方活動的な動物たちは「行動展示」されていて、陸の上から見たり、水の中から見たり、泳いでる姿を見たりできて彼らの意外な一面を見ることができとても楽しいひとときでした。
しかし都会育ちの軟弱な私は極寒のこの気候に耐えることができず、旭川ラーメンを食べ1時間あまりで泣く泣くこの地を後にし、また3時間かけて千歳空港まで戻ったのでした。
人口37万人の都市で年間50万人の集客力がある旭山動物園、動物の種類はそれほど多くなく、それほど珍しい動物もいるわけではないのに、上野動物園をしのぐ来場者数はこれら行動展示などアイデアの賜物です。ここを訪れたことがどれだけ直接自分の仕事の参考になるかはわかりませんが、限られたものの中から新しいアイデアをどんどん生み出そうとするところは是非見習いたいと思います。
春から秋にかけてはこの動物園のおかげで旭川市内のホテルはほとんど満室、動物園も人気の展示は何十分も並ぶよ、とタクシーの運転士さんが言っていました。ゆっくり動物園を満喫したいならこの時期はオススメですよ。すごーく寒いけど。
健石 英夫
投稿日:2006-12-11 Mon
先日本屋でうっかり面白い本を発見してしまいました。その本の名は「完全HIPHOPマニュアル」。
ぱらぱらと読んだだけですが、内容をかいつまんでいうと、巷に溢れるようなHIPHOPの表面的な部分を真似するのではなく、HIPHOPの精神を受け継いだリアルなヒップホッパーになろう、という一見なんとも深いテーマの本です。
ところで、HIPHOPという音楽ジャンルですが、これはアメリカ独自の文化・歴史の中から生まれた、言葉とリズムを重視した、本来は争いの精神を含んだ音楽です。
その生まれた結果ではなく、生まれた理由に目を向け、日本で該当するものはないだろうかと歴史を振り返ってみるとそこにあるのが平安時代。
歌はもちろん和歌。
言葉をリズムに乗せ、歌の出来を競い合うその様子はまさに日本のHIPHOP。
当然、格好はその当時の装束である直衣に烏帽子。
これこそが、リアルなジャパニーズヒップホッパーである、と。
そういう本でした。
しかし、果たしてその姿は正しいのか?
本当に大切な事とは一体何だったのか?
と、うっかり考え直してしまった一冊でした。
万人におすすめはしませんが、興味があって時間のある人は
↓に詳細があるので見てみてみるのもいいかもしれません。
http://hiphop.cagami.net/
藤岡宏和
投稿日:2006-12-04 Mon
日曜の夜、技工室掃除を皆でやりました。技工室とは、お口の中の型からかぶせ物や入れ歯を作ったり、仮歯の調整やセラミックの色を調整したりする裏方の重要な部屋です。
技工室ではいろいろな材料を使ったり、さまざまな道具を使ったりするのでどうしてもごちゃごちゃになりがちです。
そこで、いらないものを処分し、シンプルで使い勝手の良い部屋にしようということで第一回目の今回は机周りをきれいにし、ごちゃごちゃしたものを箱にしまったりしました。
だいぶきれいに片付きましたが、これからどこに何をしまったら良いか、どうやったら最小の移動量で効率的な仕事ができるかを考え、さらに使い勝手の良い部屋にしていこうと思います。
健石英夫
投稿日:2006-12-02 Sat
先月、10年ぶりか?くらい、久しぶりにディズニーランドで楽しんできたのですが、スタッフのお土産にボールペンを買いました。噂で、ディズニーのボールペンは書きやすいと聞いていたのもあって。早速、使ってくれているスタッフのを借りて書いてみると、インクがいいのか、ボールの玉っこがいいのか?とっても書きやすい。噂は本当だ!と思いました。自分の分も買ってくるのだった…私は、シャープペンシルを、日笠さんおススメの手にフィットするのを教えてもらい買いました。
ディズニーランドは、5本セットのボールペンにもこだわっているのかなとか、完成度の高いものおいているなっと感じました。
自分達の仕事へのこだわりや、完成度の高さ、細部にこそ気をつける事は共通だと感じました。
いい仕事今日もしよう!!
殿城由美
投稿日:2006-12-01 Fri
昨日はお休みを使い、医院で全体勉強会をしました。時間を有意義に、集中して、且つ楽しく!全体が
過ごせたことを感じれました。嬉しいです。
何事も気持ちが1番!!
感謝を忘れず、この気持ちを継続させます!
加藤 麻希
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