投稿日:2007-10-27 Sat
こんにちは。歯科医師の亀井です。久しぶりの更新です。
さて、安藤歯科では、不定期に「ねぎらい会」というのをよくやります。
この会の開催のタイミングは、「あ、この人最近すごく頑張ってくれてるから、ねぎらいたい。」と誰かが思った時です。実にアバウトです(笑)
そしてこの会の開催に値するのはどんな功労かというと、これも基準は無く、アバウトです(笑)
「印野さん、ホームページなどの改正を積極的に進めてくれて、お疲れ様。」
「加藤さん、レセプトのチェックを今まで以上に厳しくやってくれて、ありがとう。」
一つ一つはあくまでも仕事の途中段階だったり、目に見える成果でない場合もありますが、
この「ねぎらい会」は成果ではなく過程の頑張りを評価するものです。
そのねぎらい会は、とてもささやかで、昼休みに皆でお菓子やジュースで乾杯する程度なのですが、とてもうれしいものです。労う側も労われる側も。
そしてその時の会話からその人がどういう意識で仕事をして今回の頑張りを見せたのか、そのポイントを労われる側の人が話したりして、皆で共有します。
安藤歯科はあの院長だからお分かりだとは思いますが(笑)、仕事に対してはとても厳しい職場です。
しかし、一人一人の小さな頑張りに対しても皆がちゃんと見ていて的確に評価をしてくれます。
大きな成果が出てからお祝いするのも素晴らしいけど、
小さな頑張りを誰かが見ててくれていて、小さなお祝いをしてくれることも、素敵なことだなと思います。
こういうことをしている歯科医院てあまり無いんじゃないかと思います。
誰かの見えない頑張りに気付いてあげられることの大事さも学びます。
ねぎらい会っていいなぁと思います。
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